生乳に含まれるバクテリア ‐ 以前と現在
生乳のサンプルは30年または40年前と変わらなく見えますが、現在採取される乳サンプルではバクテリア数は大幅に少なくなっています。
| 再現性* | ||
| 範囲 (IBC/μl) |
Sr(log) |
標準Sr(log) |
| 10~50 | 0.07 | 0.06 |
| 51~200 | 0.05 | 0.04 |
| > 200 |
0.04 |
0.02 |
| 機器間差* : |
||
| 範囲 (IBC/μl) |
Sr(log) | 標準Sr(log) |
| 10~50 | 0.0011 | 0.08 |
| 51~200 | 0.07 | 0.06 |
| > 200 | 0.06 | 0.04 |
| キャリーオーバー効果 | < 0.5 %(未補償) | |
| ワーキングファクター |
300 |
|
| 確度 | 全測定範囲においてS<0.25 log | |
| 標準法 | 標準寒天培地法(IDFstandard100B:1991) | |
| アプリケーションデータ |
||
| バクトスキャンFC +の容量: |
||
|
性能 測定能力:バクトスキャンFC+65H 毎時65検体 :バクトスキャンFC+130H 毎時130検体 :バクトスキャンFC+200H 毎時200検体 :バクトスキャンFCセミオート 毎時50検体(手動測定) |
||
| 測定時間 |
9分間 | |
| サンプルの量 | 約4.5 ml | |
| サンプルの温度 | 2~42°C (35.6-107.6 F) | |
| サンプルの品質 |
アジ化ナトリウム、プロノポール、アジディオール等 0.05重量%以下 | |
| 規格・承認 | ||
|
BactoScan™FC +にはCEマーキングが貼付され、以下の指令および規制に準拠しています。 BactoScan™ FC+ の技術は以下の規格に準拠しています。 |
||
生乳のサンプルは30年または40年前と変わらなく見えますが、現在採取される乳サンプルではバクテリア数は大幅に少なくなっています。