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NIRS™ DS3小麦粉分析装置

NIRS™ DS3アナライザーは、タンパク質と水分の信頼性の高い小麦粉分析に加えて、比類のない灰分の迅速な分析を提供することで、製粉業者の歩留まり向上に貢献します。 堅牢性を兼ね備えた近赤外(NIR)のパフォーマンスが、いつでも、どこでも、だれでも可能な高精度の灰分測定を可能にします。

操作方法はこちら
NIRS DS3 Product Picture
Value Icon

圧倒的な精度で灰分を分析 すべての主要なパラメータの検量線をすぐに使用することができます。 堅牢で実証済みの技術により、信頼性の高い結果が得られます。
Sample Icon

サンプルタイプ

小麦粉と穀物
Parameter Icon

測定成分

灰分、タンパク質、水分、ウェットグルテン、吸水性など。

製粉業者であれば、灰分が品質と利益に与える影響を知っています。 NIRS DS3の詳細情報については、お問い合わせください。

お客様の製品の利益と品質向上の分析方法にうちてご提供します。 見積をリクエスト お問合せ

機能

  • 自動サンプル転送

    サンプル転送の自動化により、管理システムとの間でのデータ転送にかかる時間を短縮 

  • スマートスタート

    スマートスタート機能により、NIRS DS3は診断を待つことなくすぐに測定を開始することができます。 シフトを起動して計測を開始するだけです。

     
  • FossManager™

    FossManager™ソフトウェアを使用すると、機器をネットワークに接続することができ、どこにいてもデスクトップから個々の機器や複数の機器を簡単に、素早く、確実に管理することができます。

     
  • すぐに使える検量線、または独自の検量線を作成するためのツール

    FOSSのグローバルANN検量線は、多種多様な原材料からの何千ものサンプルに基づいて構築されています。 また、 使いやすいFossCalibrator™ツールを使って、独自の検量線を作成することもできます。
  • 多彩な性能

    試料の前処理を必要としない、あるいは非常に限られた試料しか用意できない場合でも、粉体試料や液体試料のさまざまなパラメータを測定できる、高度で汎用性の高いソリューションです。

技術仕様

測定された製品と 製品のプレゼンテーション
機能 仕様
本体寸法 (W x D x H) 375 x 490 x 300 mm
重量
27 kg
保護等級 IP 65
測定モード 反射または透過反射方式(液体の場合)
波長範囲
400~2500 nm
ディテクター
シリコン(400~1100nm)、硫化鉛、PbS (1100~2500nm)
光学帯域幅 8.75 ± 0.1 nm
波長分解能 0.5 nm
データ間隔

4200

サブサンプルの数 デフォルト: 小カップ7、大カップ8
セルフテスト 12 分 (可変)
測定時間

スキャン32回を1分以内 (サブサンプル8個、サブサンプル1個に対してスキャン4回)

設置環境
電圧供給
100~240 V AC *、周波数 50~60 Hz、クラス1、保護アース付き
設置環境温度 5~40°C
保管温度
-20~70°C
環境湿度
93% RH未満
設置環境
固定但し移動は可能
EMC 環境
試験室又は製造現場にも対応
*電源電圧の変動は、定格電圧の±10%を超えないようにしてください。
オプションサービス
デジタルサービス FossAssure™、FossManager™
ケアソリューション FossCare™、SmartCare™

パンフレットとデータシート